今回はドリルで木材に穴をあける時にキレイな穴あけをするためのコツを紹介します。
ドリルのキリは写真で結果が分かりやすいようにボアビットを使って少し大きめの穴をあけてみます。
木材の表からいっきに貫通穴をあけた場合と、表から材料の途中まで穴をあけて裏から貫通させる場合の違いを見ていただきます。
先ずは、細いキリで穴あけの中心に下穴を開けて貫通させておきます。
この下穴が裏面から再度穴を開ける時の目印になりますので、極力材料に対して垂直になるようにあけます。
穴あけ!レッツゴー!
結果は一目瞭然です。
表面からいっきに貫通させると、貫通する直前に木材の裏面の穴のふちがドリルを押し付ける力によってバキッといっちゃいます。
表から途中まで穴をあけて、木材を裏面にひっくり返し、裏面から穴を貫通させるとバキッとなるのが、穴の中で起こりますので、穴をあけた仕上がりが表からも裏からもキレイになります。
穴をあけた裏面が何かで隠れるようであれば表から貫通させた方が楽ですが、表も裏も見えるようであれば、少し手間ですが、表⇒裏の手順で穴あけをするのがおすすめです。
写真では穴の仕上げはしていませんが、穴に入るサイズの丸い棒のような物にサンドペーパーを巻き付けてゴシゴシしてもらえればもっとキレイな穴になりますので、参考にしてください。
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今回の穴あけの方法以外にもキレイに貫通穴をあける方法も紹介しておきます。
写真は撮っていませんが、穴あけをしたい箇所の下に何か違う木材(下敷き)を敷いて表からいっきに貫通させるという方法です。
下に敷いた木材まで貫通させることで、下に敷いた木材がバキッとなるのを抑えてくれます。
こちらの方がよりキレイな穴あけが出来ると思いますが、下敷き用の木材が必要になるので、破材などがあれば試してください。
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過去のブログの記事やインスタグラムを見ていただければ、DIYを初めて挑戦する方でもある程度うまく出来ると思いますので、是非参考にしてください。









