DIYお役立ち情報の第一弾です。
DIYで何かを作る時に絶対必要かつ最も大事な道具のひとつに、物の大きさを測るスケールがあります。
スケールといっても様々な種類の物があります。
一般的にメジャーと呼ばれているコンベックスや直角を材料に書き写すための差金など様々です。
DIYを始めるのにあたって、長さを測らないことには何も始まりませんのでコンベックスと差金はまず最初に買う必要があります。
目盛りの単位が『mm』と『尺』がありますが、DIYでは『mm』のものの方が感覚的に慣れているので使いやすいと思います。
もし余裕があれば、正確な90度や45度を測ることが出来るスコヤも揃えてもらえるといいと思います。
ここで、DIY初心者🔰の方へワンポイントアドバイス!
例えば、コンベックスといっても目盛りが刻まれている金属テープの幅が狭いものと広いものがあります。
長い物の寸法を測る時にはテープ幅が広いものの方が金属テープを伸ばした時にテープが折れにくいので便利ですが、材料に寸法を書き写す時は幅の狭いものの方が使いやすいです。
しかし、コンベックスもメーカーや商品によって同じ長さを測っても多少の誤差がありますので、基本的には何かを作る時に使うコンベックスは最初から最後まで同じコンベックスを使った方がいいです。
何かの長さを測る時にコンベックスAで測って、材料に寸法を書き写す時はコンベックスBを使うと30㎝の幅のところにピッタリの棚を作ったつもりが、30.1cmになってしまって棚が入らないといったようなことになりかねません。
コンベックスに限らず、差金でも同じことが起こります。
特に値段の安いスケール類は精度が出ていないことが多いです。参考までに私が購入して失敗したお値段の安い差金にコンベックスのスケールを重ねあわせた写真を載せておきます。
スケールは物の大きさを測る道具なので、出来れば日本の有名なメーカーの物を購入されることをお勧めします。
やはり有名メーカーのスケールは誤差がほぼ無いので、差金とコンベックス、コンベックスAとコンベックスB、といったように組み合わせても安心して使えます。
安価なスケールを使う場合は、仮に本来40㎝の物を39.8cmとして測ったとしても、同じスケールで39.8cmを材料に書き写すことになりますので、出来上がった物は自分の想像通りの大きさになるということです。
下手な文章でお伝えするのは難しいですが、基準にするスケールはひとつに統一するということを覚えておいていただけると大きな失敗にはつながらないと思います。
今回のまとめ
①スケールとしてコンベックスと差金は必要
②出来ることなら日本の有名メーカーのスケールを購入(ここはケチらない方が良い)
③基準にするスケールはひとつに統一する。
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今後もこの様な下手な文章ではありますが、DIY初心者の方のお役に立つ情報を発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします。




