リンゴ箱で園芸用品ボックスをDIY

2026.10.04

一家に一箱はある?リンゴ箱を使ったDIYの紹介です。

ハサミやスコップ、枝切りばさみのような園芸用品を収納するボックスを作ります。
余談ですが、本来はゴミストッカーを作っていたのですが、妻から園芸用品を入れるボックスにしたいと言われたので、途中から塗装もすることにして、園芸用品ボックスにすることにしました(笑)

さて本題に戻りますが、今回使用する材料のほとんどが廃材と端材です。
丁番(再利用)と開き止めの金具だけは別途準備します。
蓋に使ったポリカ波板も現場で出た端材でゴミで捨てようとしていたのですが、リンゴ箱にあてがってみたらサイズがピッタリだったので使うことにしました。

作業の一連の流れは、私の下手な文章で説明するより写真を見ていただいた方が分かりやすと思いますので、写真をご覧ください。

今回のポイントは中段の棚を作ったことでしょうか。
箱の中の真ん中あたりに木の棒を2本取り付けて、その上に別で作ったベニヤの棚板を置くようにしました。
木の棒がレール代わりになるので、棚板をスライドさせたり棚板を簡単に取り外すことが出来ます。
その結果、箱の底に入れた道具も取り出しやすくなっています。

誰も褒めてくれないので、自分で褒めておきます。
ナイス~👍

ちなみに製作時間は塗装も含めて、1時間半くらいです。

廃材・端材も捨てればゴミになりますが、今回のように一工夫すれば、また違う形で使うことが出来ます。
是非、皆様も挑戦してみてください。

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