最近、我が家の子供部屋の扉の閉まりが悪くなっていたので妻からドアを見てくれと言われました。
扉が少し傾いてきちんと閉まらなくなっていたので、扉の丁番を調整しようとしたら丁番が外れかけていました。
長年の扉の開け閉めや経年劣化でビスが緩んで、次第にビス穴をビスのネジの部分が削りとって穴が大きくなっています。
当然ですがこの状態では、ビスをねじ込もうとしても効きません。
こういったケースは皆さんの身の周りでもよくあると思うますので、簡単なDIYでビスを効くようにして扉を調整してみます。
手順は簡単です。
大きくなってしまった穴を再度埋めてビスを止めなおすだけです。
電動工具も必要ありません。
大した技術もいりません。
必要なのは穴を埋める材料だけです。
今回はビス穴の大きさに入る『爪楊枝』を使いました。
竹串とかでも大丈夫です。
ボンドを塗った爪楊枝をビス穴に挿し込んで穴埋めして、ビスを止めなおして完了です。
今回は穴が思っていたより大きくなっていたみたいなので、爪楊枝を2回挿しこみました。
ビスを効かせて扉と丁番をしっかり固定してから、丁番の調整ネジを回して扉がきちんと閉まる様に調整して完了です。
皆さんも扉に限らず、ビスが効かなくなった物があれば同様の手順で穴埋めしてみてください。
◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇
松岡商い店ではDIY初心者の方に参考になるような情報を発信しています。
他の記事も読んでいただけると、きっと何かのお役に立つと思いますので、また思いだした時にでもブログを覗いてみてください。
インスタグラムでも情報発信をしていますので、是非そちらもよろしくお願いします。




