丸ノコ定規について

2026.09.02

DIYで木材を自分の欲しいサイズにカットする時に効率よく、キレイにカットしようとすると
丸ノコを使うことになります。

丸ノコは直線をキレイにカットするのにとても優れた電動工具です。
電動工具界の『直線番長』というらしいです(笑)

しかし丸ノコ単体で真っすぐな直線をカットすることは出来ません。
必ず丸ノコ定規を使う必要があります。

ベテランの大工さんでもフリーハンドで丸ノコで真っすぐ切ることはほぼ不可能です。

そこで今回は定規の使い方はいったんおいておいて、丸ノコ定規にも様々な物がありますので、
一部にはなりますが写真を使って紹介したいと思います。

市販で買える物が精度も良くてオススメではありますが、丸ノコ定規も1個が数千円~1万円そこそこ
しますので、最初は手作りで定規を作るのものいいかなと思います。

手作りの定規であれば、ベニヤかコンパネが1枚あれば作れますので、
予算も2000~3000円で2~3種類は作ることが出来ます。
興味のある方はお問い合わせください。

手作りの丸ノコ定規については、インターネット上にも沢山情報がありますので、
そちらを参考に見ていただいてもかまわないと思います。

市販品の場合はシンワタジマの定規を買っておくと間違いないです。

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市販の定規はオススメの順に紹介します。

①L型定規(小)
角材をカットする時に使います。
L型になっているのでキレイな90度での直線のカットが可能になります。
定規を角材に押しあててしっかり握った状態で、
丸ノコのベースを定規に添わすようにして使います。
DIYでの使用頻度はかなり多くなると思いますので、
最初に購入する定規で一番オススメです。
2000~3000円程度で購入可能。

②挽き割り定規(T型定規)
丸ノコのベースに差し込んで使います。
L型と違って丸ノコに取り付けて定規と丸ノコを同時に動かしてつかいます。
丸ノコの刃と定規のセットした位置で一定の幅をカットすることが出来るので、
長い板の幅を切り落としたり、L型定規を使えないような材料をカットする時に便利です。
言葉での説明が難しいのでまたの機会に詳しく紹介します。
こちらも短い物~長い物まで様々です。
丸ノコ(DIY用)を購入したら短い挽き割り定規は付属していることが多いです。
(プロ用の丸ノコの場合はほぼ別売り)
1500~5000円程度で購入可能。

③フリーアングル定規
L型は材料の長手に対して90度にカットすることしかできませんが、
フリーアングル定規を使えば好きな角度でカットが可能。
フリーアングル定規も様々なサイズの物があります。
2000~5000円程度で購入可能。

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★ここからは予算に余裕があれば購入を検討してください。★

④L型定規(大)
1000㎜の長さまで添わしてカットが可能なので、
3×6板の3尺(約910㎜)方向をカットする時には便利です。
お値段は1万円~2万円と比較的高額です。

⑤L型定規(中)
450㎜の長さまで添わしてカットが可能。
1万円前後。

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今回紹介した定規は、松岡商い店で揃えている物だけですので、
メーカーのホームページでサイズや種類を確認して、
ご自身で選ぶ時の参考にしてください。

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