今回はDIYで高頻度で使う『木工用ボンド』の塗り方を写真を使って紹介します。
一例として、15㎜の板を使って30㎜の板を作ってみます。
①15㎜の板を2枚用意します。今回は1枚の板を2枚にカットします。
②接着面に木工用ボンドを塗ります。
③ボンドはまんべんなく薄く延ばします。
ボンドを全体に塗ることで接着面積が大きくなるのでしっかりくっつきます。
この時にボンドを分厚く塗っても板を貼り合わせた時に
余分なボンドがはみ出てきますので、薄く塗ってOK!
④板を貼り合わせてはみ出してきたボンドは濡れタオルなどで
拭き取っておきます。そのまま放置するとはみ出したボンドが
そのまま固まってしまうので必ず拭き取りしてください。
⑤板の上に重石を置くか、クランプで板を挟み込んで、
極力隙間が出来ないようにしてボンドが乾くのを待ちます。
この時にまたボンドがはみ出してくる可能性があるので、
はみ出した場合は拭き取りしてください。
⑥1~2時間程度でボンドが乾いて板がしっかり接着されて完成!
という流れです。
参考までに、
瞬間接着剤を使って接着する方法もありますが、
DIYに慣れるまでは木工用ボンドの使用をおすすめします。
理由は、材料同士を貼り合わせた時に、木工用ボンドであれば乾くまでに
少し時間がありますので、多少ズレて貼り合わせたとしても修正ができますが、
瞬間接着剤の場合は名前の通り瞬間で接着されてしまうので、
もし材料同士がズレた場合に修正ができません。
いかがでしょうか?
ボンドを使って板や棒を接着することが出来れば、もし希望のサイズの材料が
売っていなかったとしても、自分で必要な材料を作ることが出来ますし、
何かで余った破材を接着して材料を無駄なく使うことも可能です。
SDGsってやつですね~👍











