何かを作りたい時に必ず材料にメジャーで寸法を測って印をします。
その印をもとに線を引いてノコギリや丸ノコなどの切断工具で材料をカットします。
ということはメジャーで測って自分の思った寸法で印が出来ないと、
線を引いて、材料をカットした時に思った通りの寸法で材料をカットすることが出来ません。
そこで今回はDIY初心者の方がやりがちな印のつけかたと、確実に思った通りに印をつける方法を写真で紹介します。
ちなみに、この材料に印をして線を引くことを『墨付け』といいます。
墨付けが上手に出来ないと、どれだけ材料をカットするのが上手でも思った通りの物を作ることが出来ませんので、
DIYをする上で最も大事な要素と言っても過言ではありません。
DIYをする上でレベル1の作業でありながら、レベル100の内容です。
カッコつけて言うと、
墨付けを制する者はDIYを制す!
ってことでポイントをまとめます。
ポイント① 墨付けをするための鉛筆の先端は必ず尖らせる
ポイント② メジャーで測って印をする時はレ点にして、
レ点の先端で線を引く
たったこれだけのことで、DIYのレベルが一気に上がりますので、是非挑戦してください。





