DIYで階段の傷を補修

2026.04.18

今回は階段の踏板についた傷の補修を紹介します。

ホームセンターなどで売っている木工用パテ色ペン(マニキュア)を使ったDIYです。

フローリングやドアの傷をDIYで補修する時の参考になると思いますので、ご覧ください。
このような傷を専門で補修してくれるリペア屋さんに依頼すれば、キレイに補修はしてくれますが、DIYで挑戦してみるのもいいと思います。
材料はあくまでホームセンターなどで簡単に購入できるものを使います。

あるお客様が階段の踏板を傷つけてしまった箇所をご自身で油性ペンの黒を塗って傷をごまかしていましたが、板の木口面に張っているメラミンが割れてしまっていて裸足で傷の部分を踏むとケガをしてしまう恐れがありました。
そこで、欠けてしまった箇所をパテで埋めて、色ペンで着色して見た目だけではなく、安心して階段を上り下り出来るようにします。

①パテで傷を埋める。板の表面からほんの少しはみ出るくらいパテを盛ります。
②パテが乾燥して固まったら、紙ヤスリを使ってカタチを整えます。
③何色かの色ペンを使って出来るだけ周りの部分と同じような色で着色+模様を描いて完成。

いかがでしょうか。
DIYでもある程度は補修が出来ました。
若干色は違いますが(-_-;)

欠けはパテで埋めていますので、裸足で踏みつけても全くわかりませんし、ケガをする心配もありません。
階段の上り下りの時にパット見た感じではほとんど分からなくなりました。
もちろん階段に這いつくばって注視すれば分かりますので、そこはDIYということでご容赦ください。

松岡商い店のブログでは皆様のDIYにお役に立つような情報を具体的な事例と共に紹介していきますので、今後ともよろしくお願いします。

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